タカギステーション

に行ってきました。
場所は新宿のロフトプラスワン。
おもしろかったなぁ。
19:30スタートで22:15くらいに終了。
あっという間でした。
でも書けない。全く書けない。
第1部は上井駅長がゲスト。
さすが営業なだけあって、話が長けている印象。
かなりおもしろい内容の話でした。
上井ステーションは柴田が名付け親。
星野勘太郎がトイレでびっしびしを練習していた。
その他諸々。
途中からアイスリボンの真琴(23世紀型レスラー)の映像を見て、
実際に本人が出てきてトーク。
まぁ真琴(とんでもない負のオーラ持ち)がアレなので、アレでした。
12月30日の後楽園では、ウルティモ校長に、スペル・デルフィンに
ザ・グレート・サスケにディック東郷を上げて、レフェリーはDDT松井。
控え室に定点観測カメラを付けて同部屋に。
控え室のことなど知らん。
さすが上井駅長だ。なんでもないぜ!
ってな勢いの発言。
三四郎メイツはこの試合のワンマッチ興行with控え室の定点観測カメラ
なら行くと言ってましたが、まぁ行きますよね。
もう何が起こるのかがアレすぎてwktkしすぎちゃいます。
あと30日は駅長の10歳上の技師の兄にウワイ28号を作ってもらって
それでメカマミーと戦うとか、無茶しすぎな発言も。
第2部はユニオンの武井匡代表がゲスト。
あまりにもアレすぎて書けません。
でもおもしろすぎました。
アレすぎてポカンとなってしまうというか・・・。
いろんな意味で漢すぎます。
2月に29歳の人と結婚。翌日に新木場でウェディング興行。
6月に出産予定で、ぴあでチケット売って出産興行をしたいとか。
無茶すぎるけど行く。
2月9日の興行のカードは豪華すぎてずるすぎますね。
駅長も武井さんも言っていたこととして、プロレスは死なないということ。
真琴はアレとしても、他に出演していた、高木三四郎、週プロの鈴木健、
最後に営業しに来たDDTの松井レフェリー。
みんなプロレスが好きで好きでたまらないという汁が出てました。
普通では無い破天荒な人達ばかりのような気もしますが、
まだまだプロレスは続きます。
プロレス不況だなんて嘘です。一部団体だけを見て、さも全部の団体が
苦しんでいるような捉え方をされています。
と感じてしまうんですけどねぇ。

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考えるプロレス

という言葉があった気がする。
たぶん10年以上前。週刊プロレスの編集長をターザン山本がやっていた頃に
彼が盛んに言っていたと思う。
何を指して「考えるプロレス」と言っていたのかは、まぁ今となってはどうでもいいのですが、
今になってみて、何がいいたかったのかということをわかるような気がしました。

当時はプロレスをやる側、それを報道する側からの一方的に情報を与えられる
だけであり、試合を見て、雑誌を読んで、それを素直に受け入れるというか、
新聞や雑誌で情報を仕入れたなら、その文章から試合内容を想像して、
おもしろそうだとか考えてみたりするのが普通だったんだと思います。
情報を共有したり、いろいろ話したりするのも、まわりにいる友人など
数人単位でのことでした。
しかし、急速にネットワーク網が構築され、インターネットで不特定多数の人と
いつでも気軽に会話することが出来るようになりました。
掲示板が中心でしたが、今ではblogだったりSNSであったり。

これは個人的に考えていることなんですが、プロレスってのは
目の前で起きた勝ち負けは1つの要素でしかなく、試合内容であったりとか
それこそ、その人のプロレスを始めてからの話であったりとか、
プロレスラーは人生自体がプロレスだと思うんですよね。
例えば、NOAHの社長の三沢光晴と今はフリーでハッスルに出たり
いろんな団体に出ている川田利明。
元々は全日本の選手でした。2人の出会いは足利工大附属高校の
レスリング部で三沢が先輩、川田が後輩の関係になった時。
彼らのプロレスの試合はその時から始まっている。
なんてさらっと思ってしまう、だめな考え。

当然どんな人間関係であったかなんて、当事者の2人しか
わからないことですが、そういう部分もいろいろ考えてみたり、
全日本に入団してからの関係。
タッグを組んで一緒にやっていた時代、袂を分かれて対戦していた時代。
なぜ三沢は川田だけにはあんなに厳しい攻めを見せるのか。
肘の尖った部分でガンガン殴ったり、受け身をとれない体制の
タイガードライバー'91をあんな高角度というか、明らかにだめな高さから
落としてみたり。
NOAHを旗揚げした時になぜ川田は行かなかったのか。
明らかにされる部分ではないし、そういう部分を考えて補ったり、
掲示板などで持論を戦わせてみたり。

この試合内容、結果からこの後はどういう流れになるのか。
次はこーなる。次はあーなる。いや、これはこーだから、あーなる。
他の人の文章を読んでみたりすると、自分では気が付かなかったことなど
いろいろわかったりとか、それを参考にしてまた別のことを考えてみたりとか
やはり楽しいんですよね。

長々と訳のわからないことを書いてみましたが、こういうことが考えるプロレス
ということを指しているんだと思っています。

で、昨日日本武道館でNOAHの興行を見てきました。
前のエントリーではメインの結果などを予想してみましたが、
簡単に裏切られてみました。
そんなことはどうでもいいのですが。
興行も、試合内容もとても素晴らしすぎて、ちょうど丸1日経っても、
余韻に浸りいろいろと考えてしまうんですよね。

ちょうど自分がプロレスを見始めたのが、90年代の前半あたり。
鶴田が内臓疾患で欠場した直後とかそのあたりだと思います。
全日は三沢が三冠のチャンピオンでした。
初めて行った全日本の武道館では三沢vs川田の三冠でした。
今でも鮮明に覚えています。
デストロイヤーの引退試合、セミではハンセンvs小橋の試合。
小橋がコーナーポストに座っているところにハンセンがウェスタンラリアット。
もんどり打って小橋が落ちてハンセンの勝ちでした。
メインの三冠では三沢が投げっぱなしジャーマンを3連発してから
タイガースープレックスで勝ち。
それからは全日の三沢・川田・小橋・田上の四天王を中心にプロレスを見てました。
単なる我慢比べとか言われたりもしますが、何がそこまで彼らを動かすのか
外から見るとそこまで命を削って試合をする意味はあるのか、
打ち所が悪ければもしかしたら死んでしまうかもしれない。
そんな恐怖はこの人達には無いのか。
しかし、身を削ってまでやる輝き。
そんな眩い輝きに魅了されっぱなしでした。

しかし、そんな人達でも時の流れには逆らうことは出来ない訳で、
あの時よりは10歳年を重ねているんですね。
そして三沢光晴は自分の団体を旗揚げして社長業もこなしている。
10月の武道館でチャンピオンの丸藤がKENTA相手に防衛した後、
自然発生的に大三沢コール。
そんなお客さんの期待に応えて組まれた今回の丸藤vs三沢。
長年のダメージの蓄積。社長業もこなしている。
明らかにコンディションは良く無さそうだし、なんと言ってもおなかが
ポッコリと出ている。
そんな状態であったとしても、お客さんは残酷なわけで、10年前の
光り輝き強かった頃の三沢を期待してしまうわけです。
実際このカードが決まって、すごい勢いでチケットが捌けた感じでした。

そして試合当日。
セミが終わって選手が退場した後から、大三沢コールでした。
決して丸藤が嫌いな訳では無いんですよ。
もう年齢的にも、体調なども、いろいろなことを考えると
これが最後のGHC挑戦になるかもしれない。
丸藤を筆頭に、力皇・森嶋・KENTAの世代が確実に育っているわけで、
たぶん三沢も負けて、世代交代を確実なものにするだろう。
という考えから、いざ鎌倉的に三沢さんの最後の勇姿を見に行って
最後まで声援を送ろうという考えだったんだと思うんですよね。
今負けるのはしょうがないんですよ。
でも三沢さんには負けて欲しくないんです。そういう矛盾した考え。
頭ではわかっていても、体はわかってくれないみたいな。
鶴田越えをして、四天王で命を削った戦いをして、WJ裏の武道館で
実況の日テレ矢島アナに「死んでしまう」と言わしめるような試合をしたり
おそらく20代後半~30代前半の自分たちの世代は、あんな戦いをしてきた
三沢さんには最強でいて欲しいんですよ。
と思ってましたが、そんな人ばかりでした。
試合の内容はいろんなところに書いてあるので割愛。

そこには鬼がいました。
3月の武道館で森嶋と対戦した時の鬼さ加減とはまた別の鬼。
しかしよく見てる人ばかりでしたねぇ。
コーナーから雪崩式タイガースープレックスの体制に入ってすごい歓声上がって、
手を組み替えて'85にした時にはさらに大爆発。
'85なんて前に出したのは2003年の小橋とのGHC戦以来?ってな感じでした。
あとは変形エメラルドフロウジョンにタイガードライバー'91にフィニッシュで
雪崩式エメラルドフロウジョン。
最後は丸藤が不知火に行こうとしたところを一瞬の閃きで受け止めて、
コーナーに座らせて自分も登って雪崩式エメフロとか・・・
たぶん初でしょうけど、最初で最後になりそうな勢いですねぇ。
で、大方の予想に反して三沢さんが第11代GHCヘビーのチャンピオンに。
'85が出たあたりから、会場の雰囲気がやばかったですねぇ。
大三沢コールも。
終了後は森嶋が次ぎの挑戦者として立候補。
丸藤が防衛するにしろ、次は森嶋だと思っていたので、
これは想像通りでしたね。

最近やばい雰囲気を出してしまってるちょっと笠木忍に似ている美少女森嶋。
今年の3月の5大シングルをやった時には三沢さんの鬼を引き出してしまい
アレされちゃった森嶋。
しかし夏のヨーロッパ遠征あたりから覚醒しちゃってるし、
大きな体を存分に使うことは非難されることでは無いとわかってしまったので、
その体を使っての、おまえを潰す尻とかラリアットとかフィニッシュで
いけない角度で落とすバックドロップとか、やばいくらい説得力を
持ってしまったし、故・橋本真也に言わせれば「時は来た」でしょうね。

しかし今年のNOAH。
6月に小橋のガンが発覚して長期欠場になった時に、どうなってしまうのかと
思いましたが、丸藤を筆頭として力皇・森嶋・KENTAの4人ががんばりましたね。
7月の高山復帰の武道館のセミでやった4人。
三沢さんやガチドラに期待をかけられ、それに試合内容でしっかりと応えた4人。
一気に開けたような気がします。
前回10月の武道館では実質メインの丸藤vsKENTAのGHCヘビーだけで集客してるし、
試合内容も今年のベストバウトと言っても問題は無いものでした。
この2人が欠けたおかげでジュニアヘビーがやや手薄になってしまった感も
ありますが、この階級は他団体にたくさん良い選手がいるわけで、
せっかくのGPWA、他団体の選手との試合を中心に組んでいくのもおもしろい
ものになっていくと思います。
やや体が小さめな日本人にとっては80~90kgあたりがベストウェイトで
ゴツゴツやれるのではないでしょうか。

2007年のプロレスもたくさんおもしろいことがありそうです。

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NOAH日本武道館

これから日本武道館でNOAHを見てきます。
VMが来たり、欠場以来初めて小橋が挨拶したり、東京愚連隊がGHCのJrタッグに
挑戦したりといろいろありますが、やはり今日はメイン。

   第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
   [王者]丸藤正道 vs [挑戦者]三沢光晴

結末はいろいろと想像出来ますが、終わったら泣きそう。
期待を込めて、コーナートップからのダイビングネックドロップで丸藤の勝利。
こうなったらほんと号泣してしまいそう。

ということで行ってきます。

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GPWAとDDTと

少し前のことになりますが、11/14の第1回GPWA興行@後楽園ホールと
11/23のDDT@新宿フェイスに行きました。
どちらもとてもおもしろい興行でした。
ハードヒットあり、笑いあり、男色あり。
GPWAは当日にG+で生放送でした。
DDT提供試合として組まれている男色ディーノが出る試合がどうなるか
少し気になっていましたが、普段通りのディーノでした。
生放送なのに実況の日テレ蛯原アナをネットリとアレしてみたり、
男色ナイトメアはするわ、試合途中からずっとTバックだし、
最後はキスしたままだし。
で、そこにIWAでおなじみのオバちゃん(たぶん一般市民)が出てくるしで、
びっくり人間大集合の様相を呈していました。
正月に日テレで放送するらしいので、DDT提供試合がどうなるのか
今からwktkって感じですよね。
まぁ放送出来ないってことは無いと思うんです。
結構な露出のおねーちゃんがテレビに出られることを考えれば
ただのTバックを着用している男性ですから。
ディープキスも問題無いでしょう。男同士ですけど。。。

で、肝心のプロレスマスコミがこの興行をどう誌面にするのかと思ったら
週プロは大批判ですか。
週刊ファイトは休刊だし、週刊ゴングは掲載している広告がアレすぎるし
週プロも編集長が替わって誌面リニューアルしたら、
よくわからない構成にして意味不明なことになってるし、
いろんな意味でもうだめなんだろうなぁ。。。

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レッスルキングダム in 東京ドーム

無理でしょ。
ってか無理でしょ。
両国国技館ですら満員にならないのに、東京ドームでやるだなんて。
で、理由の1つとして、新日が東京ドームで興行をやらなくなると
やっぱりプロレスはアレなんだなと思われるからだとか。
それも荒鷲さんの発言。
新日関連の人の中ではまともな人だと思っていたのに、
やっぱりアレな人でしたか。
で、東京ドーム級のカードを考えてみる。

・・・・・

本気で思いつかない。
たぶんメインはIWGPのタイトル戦。
ターナー・ザ・インサートvs中邑
ナイトメアに魘されそうな試合をしてくれそうです。
あと誰が出るんだろう。
武藤とか小島あたり?
セミでホーフィアーvsテンコジのIWGPタッグか。
見たくないなぁ。
大森さん、全力で逃げてー
あとは考えることすら面倒なので、拒否。

興行名が親会社ユークスの出しているソフトの名前なんだし、
コマーシャルも兼ねてオーロラビジョンでレッスルキングダムを
やる方が楽しそうですよ。

ということでたぶん見に行きます。

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DDT 10.22後楽園ホール

American_balloon
DDT社長であり反体制ヒールユニット"チーム2サウザンアイランド"の高木三四郎メイツに
まんまと踊らされて後楽園ホールでDDTを見に行ったわけですが、
非常に素晴らしい興行でした。
新藤リングアナの前説でブーイングしていたら「覚えてろよ!メイツめ!」みたいなこと言うし、
紆余曲折があって初来日のアメリカンバルーンは"マグマメイツ"って言われてるし、
あげくWJの帽子かぶってるし。
まぁ全体の流れではそんな色は全く無いのが、それは良いことだと思います。


第3試合
  アメリカンバルーン、柿本大地 vs 男色ディーノ、マッスル坂井
局地的に話題のアメリカンバルーンの来日初試合でしたが、
CSでも放送出来ないような気がする部分があったりなかったりでしたが、
まぁそういうアレな部分を除いても、非常に良い選手でした。
裏投げとノーザンライトスープレックスで出したブリッジがきれい。
さすがLA道場(notロスアダチ道場)に所属しているだけのことはあるんですかね。
たぶん新日に呼ばれない理由は体型。
胸もですけど、腹もたっぷんたっぷんだし。
で、試合中に
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
なんてやるとは思いませんでしたよ。
試合は紆余曲折あってアメバルさんがバルーンサルト(ムーンサルト)で勝ち。
試合前と試合後にマイク。
試合後はディーノとかみ合わないトーク。
一応の日本語会話は出来てるんですけど、ディーノみたいなアレな
言葉遣いとかはやっぱりわからないというか、ゆっくりした話でないと
瞬間的に理解は出来ないんでしょうね。
「新宿2丁目に行くぞー」と締めた感じで。

第4試合
  HARASHIMAvs飯伏幸太
前の試合から一転してゴツゴツした試合。
色々と実績を積み上げた飯伏とGPWAのメインに出場が決まって
これから実績を積み上げるはずのHARASHIMA。
飯伏のムーンサルトを膝蹴りで迎撃した時は会場が凍り付きましたね。
普通に顎が砕けた感がありました。
でもその後試合を続けていたので大丈夫なんでしょう。
最後はトップロープ最上段から裏フランケンシュタイナーで飛ばして
蒼魔刀でHARASHIMAの勝ち。
助走つけてのダブルニーは見た目もえぐすぎ。

第5試合 KO-Dタッグ選手権試合トリプルスレッド イタリアンマフィアデスマッチ
  フランチェスコ・トーゴー、モリ・ベルナルドvs 諸橋晴也、諸橋正美vs ポコ高梨、ベアー福田
イタリアンマフィアデスマッチは、リング上に吊されているカバンの中に
拳銃が入っているので、それを最初に奪取したチームが勝ち。
負けた2チームは拳銃で殺されてしまうわけですね。
あぁ恐ろしや。
カバンはリングのだいぶ高いところに吊されているので、
南スタンドの通路に置いてあるラダーを使ってとる感じで、
ラダーをリングまで移動させる必要があるわけです。
途中ハシゴが一段抜けてしまい、壊れるハプニングがありましたが、
新しいラダーを投入して試合続行。
最後はトーゴーがスワンダイブ式のラダー飛びつきで反対側にいた人を
蹴落としてカバン奪取して終了。
まぁ本物の拳銃を使ってしまうといろいろとダメなわけで、
色付きの液体が入った水鉄砲が入っていたわけですが、
撃たれた諸橋正美は殉職してしまいました。
なぜか太陽にほえろのテーマが流れてました。

第6試合
  蛇が井満也、大鷲透、MIKAMI vs 高木三四郎、KUDO、矢郷良明
長くなったからメインはいいや・・・
いろいろありすぎて書くのがつらいし。
スーパーベビーフェイスの蛇が井さん興行を締めた感じで。
まぁとことん踊らされるつもりなので、11.23の新宿FACEも行く方向で。


全体的にずるい興行というか、最近DDT乗ってますねぇ。
見に来た人に満足して帰ってもらうというのは非常に重要なことですよ。
年末~年始にかけてアメバルさんを呼びたいらしいので、
またいろいろと期待してしまいますね。

写真は全試合終了後にホールの中をうろついていたアメバルさん。
なぜか自ら何かを露出させるアレ。
もちろんマグマメイツらしくWJキャップを標準装備。
ってかあのキャップはどこで入手してきたんだろう。。。

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○○○ゲノム

11月8日 新木場1stRING
NOSAWA GENOME ~無茶ワールド・プロレスリング~

NOSAWA論外vs高山善廣
鈴木みのるvs風からの贈り物・X
ロボ・ハヤシ、ロボ・みちのくvsメカマミー、メカマミーLite

----------
この興行もずるいな。
本家は2回延期したあげく韓国で開催なのに。
10月14日頃にチケット発売。
ホーガンとか勇作とかにもオファーかけてるらしい。
まぁ出ないとは思うけど、出たらアレすぎるので、行けるかわからないけど
とりあえずチケットは確保する方向かも。

最近プロレス漬けすぎるので、そろそろ自制の方向でお願いします。

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マッスル11中継

ずるい。
ずるすぎる。
テレビで見てもすごい楽しかったなぁ。

本公演の下北沢を広田さくらの舞台宣伝も含めて全部
   +
新木場の様子を早回しで5分程度で全部
   +
翌日の亜門さんの結婚式の様子を5分くらい

ほんと内容が良かった。
この中継をやっていた10月8日は後楽園ホールでプロレスハッピーランドで
あるところのレッスルランドをやっていましたが、
この中継の方が絶対にハッピーランドであったことは間違いない。
一つ気になったことは、マッスルマニアの煽りを録っているところは
大きな窓にスクリーンで映っていた内容、小さい窓に引きの映像とか
いろいろ映していましたが、これは逆か1画面で引きの映像だけでも
良かったんじゃないのかなぁ。
スクリーンで流れる内容と、収録した煽り映像がほとんど変わらない感じなので、
同じような内容が2回流れているように感じてしまうんですよね。
でもこれほんとよく出来てる。
坂井がアントンにかけた3連続ペディグリーもアントンが諸橋晴也にやった
スイートチンミュージックの3連続も違うカメラからの映像にしたら
同じ技を別角度から映しているように見えるもんなぁ。
金網もカメラの前に魚や餅を焼く用の網を置いているだけなのに、
ほんとに金網デスマッチに見えるし。
この発想は無かったわよって本気で言える。
元・JJジャックスのAKIRAのblog見ると、これ2日で作っているんだもんなぁ。
ほんとすごい才能でただただ感心するばかりですよ。
あとはアレ。
WCWが存在した時はマイナーな存在だったニューヨークが本拠地の
WWEのロゴを逆さにしたようなマッスルのロゴ。
本気で怒られそうだけど素晴らしい。
最後にルミエールも入れて欲しかった。

1月3日は本当に生放送なのかよくわからないですが、楽しみだわぁ。

あとはアレ。
SlipknoTの曲がかっこいい。
聴かず嫌いは良くないですね。
まぁ全く聴いたこと無かっただけですが。

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10.9新日本両国国技館

なぜか休みだったので、行こうかなと血迷ってみましたが、
アレなチケットが出てないらしく、結局行かないという選択。
本当は家でまったりとPPVでも買おうかと思いましたが、PPVは無し。
結果的に行かないで良かったぁ。
某スレのスポーツ冒険家氏曰く前日にあったレッスルランドが神興行に見える内容とか。
レッスルランドがすごく見えるって・・・・・。

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10.29NOAH武道館のメイン

丸藤正道とKENTAのGHCヘビーのタイトルマッチ。
1月の武道館ではジュニアヘビーのタイトルマッチですごい試合してKENTAの勝ち。
10ヶ月経ってどういうことになるのか。
見に行くかは他のカード次第で考えよう。
でも森嶋は今はタイトルに絡まないと名言しているし、力皇は体内にボルトを20本入れている
らしいし、エロ社長は試合以外のことで多忙で厳しいだろうし、駒不足感は否めない。

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