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今日もマッスル・マッスル11追加公演

北沢タウンホールのマッスル11のチケットが早く売れすぎてしまったので、
すぐに追加された今日の新木場1stリングの追加公演。
本公演と同じことをやりますという発表済み。
でも当然のようにその言葉を信じられないので、当然のように行く予定は組みますよね。
追加公演は先行発売など無かったので、もしかしたらスーパーシートの確保が
上手くいくかもー的にチャレンジしてみたら幸運にも確保出来たので、
初のスーパーシートでの観戦となりました。
やっぱ最前いいわぁ。
前に遮る物が何も無い状況での観戦は贅沢すぎ。
なんとなく最前ヤーの気持ちがわかったりわからなかったり。

まぁ、追加公演の中身は基本的には本公演と同じでした。
映像は北沢タウンホールで録ったと思われる部分を1stリングで撮り直したのかな?
という程度でした。
試合内容はやっぱりプロレスなだけに全く違う感じでしたが、
1/200,000,000の確率でマッスルのお手伝いの素人の人が勝ってしまいました。
素人のくせに男色ディーノなんてリングネームもきちんと付けちゃったり、
入場曲に布袋寅泰のスリルを使ってみたりとか、準備は良かったですね。

なんとなく導入部分だけ書いてみると、

8月20日にお台場で行われたレッスルEXPOで、マッスル提供試合だけ
無かったことにされてしまったことの原因追及。
当日会場で販売されたパンフですら全く触れられておらず、
プロレス専門誌でもこの試合だけ全く触れられず。
某夕刊スポーツ紙の試合結果に至っては、
  第1試合
  第2試合
  第3試合
  ----------
  第5試合
  第6試合
  セミ
  メイン
といった感じで1試合だけなのに棒線で省略される始末。
他の試合にはあって、マッスル提供試合に無かった要素は何かと
考えてみると、

  「マッスル提供試合にはプロレスが足りない」

という結論に。

まぁレッスルEXPOの8月20日夜は見に行きましたが、
リング上にいる亜門さんと、お台場のサブアリーナにいるマッスル戦士が
画面を通してやりとりしていたし、プロレスはしないで跳び箱の世界記録に
挑戦するなんてことをやっていたので、まぁアレですよね。
紆余曲折あって跳び箱と一体化してしまったボックス坂井と人間が共存する
なんてお話でしたからね。
なぜかよくわからないのですが、スポナビには詳報があったので、
詳しくはこちら
マッスル提供し合いを見て怒っていた人もいたとかいないとか。

そんな感じでプロレスをやることに。

アメリカWCW崩壊後は亜門さんはアメリカンプロレスをチェキってなかったようですが、
改めて勉強するためにWCW存在時には無名で、今も日本では知られていない
ニューヨークに本部を置く団体WWEを見て勉強したらしいです。
WWEでは年1回レッスルマニアという大きな大会があり、これに向けて1年間ストーリーを
作っていく感じで、この試合の前に流す抗争のあらすじをなぞる5分程度のVTRが秀逸らしい。
亜門さんもこんな風にやってみたいと考えたようです。
しかし、マッスルでのレッスルマニア的存在になるマッスルマニアに向けて1年間ストーリーを
進めていくと考えているのかと思いきや、それはそれでアレらしい。
一応1年間分のブックは書いたみたいですが、1年間やるのはしんどいし、
せっかく来てくれているお客さんに前振り的な試合しか見せないのも失礼だ。
ということで、1日でマッスルマニアのメインイベントの前に流すVTRを作りつつ、
その後に試合をやってしまうという流れにということで、興行が始まりました。
まずはVTR作りからですが、VTRには重要な部分しか必要は無いので、
序盤の間接の取り合いとかは必要無いみたいで、
決め技とかマイクとか、あとは亜門さんの腕次第でどうにでもなるとのこと。

と、記憶で書き起こしてみましたが、全く伝えられない。。。
まぁこの後のお話とか書き起こすの無理無理無理無理かたつむり。
ほんとずるいってかずるすぎてやう゛ぁい。


2日見て、違った点は何だろうなぁ。
最後に亜門さんに花をあげた人が昨日は広田さくらで、今日はL(ryでおなじみの
神取ファンの五味さんだった。
これは非常によかったなぁ。
大音量のL(ryが出来たのもよかったなぁ。
あとアレだ。
ゴールデンスターランブルに佐野が追加されてた。
マジしょっぱいよ佐野。
あとは、JJジャックスの野上ことAKIRAが出た理由もよかったなぁ。
5月のマッスルハウス2の後に水道橋でAKIRAが飲んでいて、そこに呼び出されて
怒られるのかと思いきや、スローモーションのところの駄目出しだったとか、
自分ならこうやるみたいなことを語られたとかで、1週間前にオファー出したら
快諾してくれたとか、心暖まるお話でした。
でもマッスルをやった後にプロレスに泥塗ったみたいな感じで
メールを出してくれるレスラーの人もいるとかいないとか。

結論は非常にいい興行でした。

最後に、
♪  ヽoノ
   へ)
    く  
    エール エル ピー ダブリュウ♪
                         ヽoノ  ♪
                          ( ヘ
                           >

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マッスル11・その7(終了)

終わった後に品川でやっていたパシイベ流れのヤスヲタ飲みに参加して帰宅。
相変わらず御大のクオリティが高すぎて・・・
マッスルで笑いすぎて疲れ果ててしまったので、飲みは端で見ていただけの感じ。
それくらいマッスルが濃すぎてずるかった。

最初から追加公演と銘打っていて、やる内容も同じですよと告知しているけど、
明日のチケットも確保しておいてよかったかも。
今日と同じ内容になる確率は1/200,000,000らしい。
プロレスは真剣勝負なので、同じ結果になるはずは無いですよね!!!

ほんとずるすぎ。
ずるい。
ずるい。
ずるい。
期待しただけあったわぁ。

サプライズで飯伏とJJジャックスの野上が出てくるし。
そういえば飯伏が出ることを知っていたのか、ディザスターボックスのDIVAこと
ブセイクさんがいた。
あと元・GAIAの女子プロレスラー広田さくらも出てきたけど、
アレはどうでもいいや。
途中の舞台の宣伝だけで、最後は出てこなくても良かったんじゃないのかな。
始まる前にサバイバル飛田率いる埼玉プロレスのライバル団体である
アイスリボンのチラシももらったなぁ。
さくらえみと真琴が配ってて、真琴からもらった。
この2人は本編もきちんと見てた。
真琴対メカマミーをやるらしいけど、どうせならサバイバル飛田とやればいいのに。
もちろんCG攻撃満載で。
真琴は中学は登校拒否で高校も1年で中退した対人恐怖症という
ギミックだかガチなんだかよくわからないキャラ設定ですが、
まぁ、ガチだったらプロレスなんか出来なさそうだしなぁ。
おまえはそれでいいやって感じ。
どうせ見ることは無いだろうし。
リングの無いマットプロレスのアイスリボンは埼玉プロレスと同一視されることを
すごく嫌うらしいですが、さっさと同じですよってことを素直に認めて
CG攻撃も取り入れれば話題になってお米もウハウハですよ(ンムフフ

マッスルの新グッズもたくさん出ていたなぁ。
・マッスルヒストリーVol.4
・AmonwayTシャツ
・No Megane, No Life Tシャツ
まぁ、No Megane~の方はアレだけど、AmonwayのTシャツはいろんな意味で
きついなぁ。
やっぱり新北京プロレスのTシャツが一番熱い。
水道橋に大きく飾ってあるアレをどうにかして新北京プロレスのロゴに
変えられないものか。

ということでマッスルのお話から横にそれまくりですが、
とても楽しかったということですよ。
でも先週のインディーのお仕事で流した予告映像は、投げっぱなしだったなぁ、
リアルニンテンマシーンの影も形も無かった。

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マッスル11・その6

後半もすげぇ
JJジャックスの野上が出てきた。
そして年明け1月3日にマッスルハウス3。
ずるいわぁ

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マッスル11・その5

すげぇ
IMGP(インターナショナルマッスルグランプリ)を巡る超感動巨編がズルすぎる。
笑いすぎて疲れた。
まだ前半が終わっただけとかよくわらない。

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マッスル11・その4

18時開場予定なのに、まだ開場してなくて並ばされてる。
茨木W☆INGレベルで時間おしてる。
たぶんこの待ち時間も含めて今日のネタに違いない!
ってことは無いとは思うけど断言出来ないのがアレ。

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マッスル11・その3

自由席の良席を求めるために人並びすぎで整理券配布して一旦解散。
10分前にまた来いと。
最前以外自由席なのでしょうがないですよね。

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マッスル11・その2

下北沢着いた。
北沢タウンホールにマッスル9を見に行って以来だ。
学生の頃は結構来ていた気がするけど。
と書いているうちに北沢タウンホールに着いた。
早くも並びすぎ。

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マッスル11・その1

約5ヶ月ぶりのマッスル。
マッスルを楽しみすぎてリアルな吐く人にならないようにきをつけないと。

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やっぱりソニーじゃ・・・

U101のキーボードの右上にマウスポインタを動かすためのThinkPadでいうところの
トラックポイント、東芝でいうところのアキュポイントのような物がついていて、
キャップも旧トラックポイントみたいな感じの表面がザラザラしているのですが、
こんな物使っていけばザラザラ感のあるものは普通に禿げてツルツルになってしまう
わけで、当然お店に行けば売っている物だと思っていたんですよ。
若松行けばトラックポイント用のが、チチブデンキに行けばアキュポイント用のがあるし。
でもソニーの消耗品とかオプションを扱っているお店がよくわからなかったので、
秋葉原のヨドバシの1FにあるSonyStyleのOrnerMade取り扱っているところに
行ってみたんです。
こんな消耗品は買いに来る人がたくさんいるだろうし、店頭在庫というか、
普通に売っているのが当然だと思っていたわけで。
で、行ってみると、まずそこにいる店員が何なのかわからない。
というかU101のと言っても通じない。
その武門の責任者みたいな人のところに連れて行かれて、vaioのサイトを見ながら
機種と自分が欲しい物を確認。
確認がとれたところで、ソニーの修理センターみたいなところに電話してくれて、
どうすれば手に入るか確認をしてもらったみたいな感じで。
結局これは通常取り扱ってない部品みたいな扱いらしく、値段すらよくわからない感じ。
U101使う上でこれって一番の消耗品じゃないですか。みたいに普通に思うわけですよ。
だってトラックポイントだと3ヶ月も使えばボロボロになって交換するし。
この3年前の機種の消耗品でこんなにゴタゴタするということは、
これを買いに来る人が全然いなかったということなんですかね。
消耗品扱いで普通に用意しておいてくださいよって感じですよ。
で、1個63円で取り寄せてもらえることになったんです。
え?そんなに安いんですか?みたいな感じで、じゃあ5個お願いします。
ということで注文してもらったんです。
たかが消耗品に30分くらいの時間が・・・
注文する時にだいたい4~5日で届きますよって言われていたのに、
結局11日後に入荷の電話が。。。仕事帰りに取りに行ったのですが。。。
なんと入荷していたものがU1用のもの。
原因としては、最初に注文した時に電話を受けていたソニーの担当が
あまり確認もせずに注文を受けていたぽい。
引き替えの用紙に載っていた型番がU1用の物でした。
PCG-U1とPCG-U101。商品名はどちらも同じみたいなのですが。。。
ソニー酷すぎるよ。ソニー。
今度はきちんとU101用の物を注文しました。
2個で100円だそうで。
入荷までに7~10日。
秋葉原ヨドのソニスタの人はいい人だったんですけどねぇ。
まぁvaioなんてU101の後継が出れば買おうか考える程度ですけど、
やっぱあんまり買いたく無いなぁ。

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メ・モ・リ!メ・モ・リ!

ちょっと前になんとなく衝動的に買ってしまったVaioのU101。
ナウなヤングなので、とうとう自分もVaio所有ですよ。
U101自体は3年以上前のモデルなので、当然中古。
まぁプレインストールソフトとか鬱陶しくて邪魔すぎるので、
さくっとOSをクリーンインストール。
5分くらい調べたら必要なファイルとかすぐにわかったし、
3時間程度で諸々の作業は終了したわけですが。
ただ、アレですよ。
IEEE1394接続の純正ドライブからしかブートしないとかよくわからない。
で、メモリが256MBしか載ってないので、最低でも512MBにしたい。
でもメモリ増設する時はささっているのを抜いて新しいのをつけないといけないとか、
資源のムダすぎてさらにアレ。
でも増設するからアレ。
あーそういえば本体にメモステスロットがあるから、
ムダにメモステのデジカメが欲しい。
とは思ったり思わなかったりですが、ストップ・ザ・無駄遣い!!!
メモステスロットなんて飾りですよ。飾り。
と思えば欲しくならないもんです。(嘘
でも次にデジカメ買うときはやっぱりNikonの一眼レフがいいですよね。
よしっ!どっかに放置されてそうなD1Xを押さえろ!!!
でも素でもったいないですよねぇ。
どっかに放置されてそうなD1。
D1!D1!D1!D1!D1!
でもアレ。
たぶんD200の方が欲しいかも。
なんせ数字が200倍ですからね!!!

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マジメに生きよう

ふと思い立って少しだけmixiでよく使われているであろう
ソーシャルネットワークっぽいことをやってみる。
卒業してからご無沙汰であった人達とmixiを通じて再会してみたりとか、
たぶんそういうことは多いんだと思ったり思わなかったりですが、
そんなことにまーったく使ったこと無い。
というか、mixi自体ほとんど使ったこと無い気も。
で、○○高校とか○○大学のサークルとかさっくりと見つかって、
ぉぉぉと思って書き込みとかしている人を見たりしてなんとなく
ダークで微妙な気持ちになったりならなかったり。
ということで、まぁマジメに生きようと思ったけど、
10秒後には何ダークになっちゃってんのと感じたよくわからない日でした。
簡単にまとめると何が言いたいのかよくわからないや。

そういえばblogの更新自体いつ以来かわからないけど、
マジメに生きるとは日々のblogの更新からなんですよ。
たぶん違いますけど。

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